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習総書記 「中華民族の大木に」小学生を励ます

配信日時:2020年9月17日(木) 21時5分
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16日から湖南省の実地調査を開始した習近平中国共産党中央委員会総書記は、郴州市汝城県文明ヤオ族郷第一片小学校で児童らと交流し、「勉強に励み、日々向上してください」と励ましました。

16日から湖南省の実地調査を開始した習近平中国共産党中央委員会総書記は、郴州市汝城県文明ヤオ族郷第一片小学校で児童らと交流し、「勉強に励み、日々向上してください」と励ましました。

習総書記は、「皆さんは、紅軍と深い友情『半条綿被(半分の掛け布団)』で結ばれた町で学び、長征に関する英雄たちの物語をよくご存じです。とても安心しています。私たちの革命事業や切り開いた道が、受け継がれています。中華民族の偉大なる復興は、あなたたちの世代で実現できるでしょう。皆さんは今、小さな木の苗のようなものです。私たち大人が、水をあげ、土をかけ、風と雨から守っていきます。元気に育ち、将来は一人一人が大木になり、中華民族を支える広い森、人材の森にきっとなれるでしょう」と述べました。

「半条綿被」の物語は1934年の出来事です。当時、地元の村民の徐解秀さんの家を借りて住んでいた紅軍の女性兵士3人が長征出発前、持っていたわずか一枚の掛け布団を半分に切って年配の徐さんに渡しました。徐さんは心から感動し、共産党はわずか一枚の布団を半分にしてでも普通の人を思いやると称賛しました。(朱、柳川)

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