フィリピン大統領、中ロのワクチン優先購入の意向「西側はもうけばかり」―中国メディア

Record China    2020年9月17日(木) 12時50分

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中国紙・環球時報(電子版)の16日付報道によると、フィリピンのドゥテルテ大統領は14日、中国またはロシアからの新型コロナウイルスワクチンの購入を優先するとの意向を示した。写真はニノイ・アキノ国際空港。

中国紙・環球時報(電子版)の16日付報道によると、フィリピンのドゥテルテ大統領は14日、中国またはロシアからの新型コロナウイルスワクチンの購入を優先するとの意向を示した。

ドゥテルテ氏は14日夜にテレビ放映された演説で、「中国とロシアが提供するワクチンが、市場の他のワクチンと同じくらい良いのであれば、それを優先する」とした。

また、中国が他の国と異なる点として、前払金を要求しないことを上げ、「中国の良い点の一つは、彼らに物乞いしたり嘆願したりする必要がないことだ。西側諸国の問題は、すべてが利益、利益、利益だ」とも述べた。

フィリピン政府はこれまでに、ロシア、中国、米国などの多数のワクチンを供給する可能性があるメーカーと協議している。(翻訳・編集/柳川)

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