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文大統領の支持率下落、今度は主婦たちが背を向けた?=ネットにも不満の声

配信日時:2020年9月15日(火) 13時20分
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4日、韓国・東亜日報は「今度は主婦層の文在寅大統領支持率が大幅に下落した」と伝えた。写真は文大統領(韓国大統領府Facebookアカウントより)。

2020年9月14日、韓国・東亜日報は「今度は主婦層の文在寅(ムン・ジェイン)大統領支持率が大幅に下落した」と伝えた。

記事によると、世論調査会社リアルメーターが7~11日に全国の満18歳以上の男女2521人を対象に調査を実施した結果、文大統領の不支持率は前週より1.9ポイント上昇の50.0%、支持率は前週より2.5ポイント下落の45.6%だった。

今回の調査では特に「主婦層の離脱」が顕著だったという。職業別に見ると、「主婦」は支持率が9.8ポイント下落の39.5%、不支持率が55.9%となっている。「秋美愛(チュ・ミエ)法相の息子に対する軍服務時の特別待遇などの疑惑が影響した」と分析されている。

この他、農林漁業(支持率38.8%、不支持率56.4%)、学生(支持率34.0%、不支持率57.6%)、事務職(支持率51.8%、不支持率45.4%)で、支持率が下がった。一方、労働職は支持率51.8%、不支持率43.3%で、支持率が上昇したという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「いまだに国民の半数は支持しているなんて、衝撃だ」「不支持50%より、支持45%のほうが理解できない」「大統領当選時に42%だったのに、今はそれより高いなんてありえる?。この調査もうそじゃないのか」「支持している人たちはどういう視点で世の中を見ているのか」「文大統領のおかげで、韓国の若者は生涯働いても家を買うことができない。貧富の差はますます深まり、自殺率、少子化率はどんどん上がる」「こんな腐った文政権を信じて軍隊に行けるわけがない」など、大統領批判の声が殺到している。

その他、「もうすぐ退陣する人の支持率などどうでもいい。大事なのは、次の人をちゃんと選ぶことだ」「みんな目を覚ませ!」などのコメントも上がっている。

文大統領の支持率は最近、仁川(インチョン)国際空港公社の正規雇用転換問題などの影響で若者を中心に下落傾向にあった。8月に韓国ギャラップが全国の満18歳以上の男女1001人を対象に実施した調査では就任以来、最低となる39%を記録した。(翻訳・編集/麻江)

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2019年3月7日 6時20分
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