韓国LG電子が「未来のマスク」を開発?韓国ネットから期待の声

Record China    2020年9月8日(火) 9時20分

拡大

4日、韓国メディア・韓国経済は「新型コロナウイルスの流行で個人の衛生への関心が高まる中、LG電子がマスクのように使う空気清浄機を開発した」と報じた。

2020年9月4日、韓国メディア・韓国経済は「新型コロナウイルスの流行で個人の衛生への関心が高まる中、LG電子がマスクのように使う空気清浄機を開発した」と報じた。

記事によると、韓国・LG電子の朴日平(パク・イルピョン)社長兼最高技術責任者(CTO)は3日、ドイツ・ベルリンで開幕した欧州最大の家電見本市「IFA2020」のプレスカンファレンスにホログラム映像で登場し、「PuriCareウェアラブル空気清浄機」などを紹介した。

一般のマスクとは異なり超小型電子式で作動するこの製品は、使用時間が長くなってもきれいな空気を一定供給し、息を楽にすることができるのが特徴。従来のLG空気清浄機に使われるフィルターと類似した「H13 HEPAフィルター」二つが使われ、フィルターの下には呼吸を助けるため使用者の呼吸周期を感知する超小型デュアル3段ファンが装着されている。また、着用時の空気の漏れを最小化し、マスクを安全に保護するため紫外線(UV)や発光ダイオード(LED)機能が搭載されたケースも提供されるという。

朴氏は「すでに数千個程度の製品を生産した状態。まずは医療陣に提供され、その後は一般の方も購入できる」としているという。

これを受け、韓国のネット上では「軽かったらいいかも!」「早く発売されないかな」「コロナ時代に大変な思いをしてる国民にとっていい製品だと思う」「お手頃な価格でお願いします」と期待感が高まっている。

一方で「今後マスクは永遠に外せないのかな…。こんなの付けて暮らしていかなきゃなのかな」「マスクなしでは暮らせない世界になるんじゃないかと思うと怖い」と不安の声も上がっている。

また、LGに対して「スマホ分野からは撤退して、家電分野に集中すべき」「中国とは手を切った方がいい」「チャレンジし続けるLG、応援します」などの意見も寄せられている。(翻訳・編集/松村)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携