米大学の准教授が武漢出身学生を嘲笑?教職解かれる―米メディア

Record China    2020年8月27日(木) 16時0分

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米ボイス・オブ・アメリカの中国語版サイトは26日、中国・武漢出身の学生を嘲笑した米ミズーリ大学の准教授が教職を解かれたと報じた。写真はミズーリ大学。

米ボイス・オブ・アメリカの中国語版サイトは26日、中国・武漢出身の学生を嘲笑した米ミズーリ大学の准教授が教職を解かれたと報じた。

記事によると、この准教授は24日に行ったオンライン授業で学生の中に外国人がいるかどうかを尋ねた。1人の学生が武漢出身と答えたところ、笑いながら「武漢?。マスクを着けさせて」と話したそうだ。

この態度は大勢の学生に「人種主義的で排外感情が込められている」と受け止められ、准教授はその後、「武漢が新型コロナウイルスの発生地という意味で、ジョークだった」「心からおわびする」と謝罪。「私は中国の人々、特に中国出身の学生をとても尊敬し愛している」とも訴えたが、24日夜に学生らに宛てた通知で職を解かれたことを説明したという。

この件について大学側は調査を始めたことを公表しているが、詳細については明らかにしていない。(翻訳・編集/野谷

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