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日本の変わった新型コロナグッズ―中国メディア

配信日時:2020年8月9日(日) 22時10分
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中国紙・環球時報(電子版)は6日、日本の変わった新型コロナ関連グッズについて紹介する記事を掲載した。写真は新型コロナ対策が取られている東京のジム。

中国紙・環球時報(電子版)は6日、日本の変わった新型コロナ関連グッズについて紹介する記事を掲載した。

記事はまず、鹿児島市役所の庁舎の窓口に設置された透明なシールドに地元アーティストが絵を添えるプロジェクトが行われたことを紹介し、「ツイッターで話題となり、4万7000回リツイートされ、いいねは12万件集まった」と伝えた。

続いて、日本のあるアニメーション・造形作家が作った「眼鏡の人専用マスク」を取り上げた。丼に入ったラーメンをモチーフにした奇抜なデザインのマスクで、眼鏡が曇るほどラーメンが熱々に見えるものだ。記事は、20万件以上のいいねと10万回近いリツイートを集めたと伝えている。

その他、特殊冷感プリントで汗や湿気などの水分に反応するとマスク生地自体の温度が低下する真夏用の「氷撃」マスクが登場したことや、大阪市内のある銀行がネコの縫いぐるみをロビーのソファーに座らせて、来店客に「ソーシャルディスタンス」を呼びかけていることなども紹介している。(翻訳・編集/柳川)

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