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日本車、世界販売低迷、中国市場が唯一のブライトスポット―中国メディア

配信日時:2020年8月6日(木) 21時0分
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中国経済網は4日、日本の自動車メーカーについて、「世界販売が低迷し、中国市場が唯一のブライトスポット(お手本となる成功例)となっている」と報じた。資料写真。

中国経済網は4日、日本の自動車メーカーについて、「世界販売が低迷し、中国市場が唯一のブライトスポット(お手本となる成功例)となっている」と報じた。

記事はまず、「海外メディアの報道によると、日本の自動車メーカーの6月の世界販売は前年同月比21.3%減となり、4か月連続で2桁減を記録した。トヨタ自動車や日産自動車など主要自動車メーカー7社の6月の販売台数は188万台で、前年同月の239万台を下回った」とした。

そして、「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、世界のほぼすべての地域で自動車販売が減少し、北米と欧州が最も大きな打撃を受ける中、中国が唯一のブライトスポットとなり、トヨタ、日産、マツダは中国での販売台数を伸ばしている」とした。

記事は例としてマツダを挙げ、「日本国内と欧州での需要減少の影響により、2020年4~6月期の営業損益は453億円の赤字となった。世界販売台数は前期比31%減の24万4000台だった。21年3月期の世界販売台数は前期比8%減の130万台を見込んでいる。世界的な落ち込みの一方で、中国市場は一筋の明かりだ。4~6月の中国販売台数は前年同期比13%増加した」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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