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コロナでラブドールの受注が2倍以上に! 担当者「8割が輸出、欧米や日本に」―中国

配信日時:2020年7月22日(水) 15時20分
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21日、中国メディアの澎湃新聞によると、新型コロナウイルスの影響で中国にあるラブドールの工場では注文が倍増しているという。

2020年7月21日、中国メディアの澎湃新聞によると、新型コロナウイルスの影響で中国にあるラブドールの工場では注文が倍増しているという。

澎湃新聞は、ラブドールブランド「YANNOVA」を展開する鄢盛電子商務有限公司の広東省深セン市にあるラブドール工場を取材。担当者の陳慶(チェン・チン)氏は「コロナ期間中、受注が2倍以上になった。輸出が80%を占めており、欧米や日本に輸出している」と語った。

報道によると、同社の生産量は月に3000~4000体。陳氏は「工場には65センチから170センチまですべての体型のものがある。1000元(約1万5000円)以上のものから1万元(約15万円)以上、2万元以上(約30万円)の製品まで何でもある」と説明した。

また、同社の方傑(ファン・ジエ)氏は「顧客の年齢層は基本的に30~35歳で、当社では平均33歳だと見ている。(客層は)ホワイトカラーが多い」と紹介した。同社は堅調に売り上げを伸ばしているそうで、「今年末か来年に次の需要増の時期が来る」と予測している。(翻訳・編集/山中)

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