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監視カメラの画像を拡散されたジェイ・チョウ、店名公開にネット上で論議を呼ぶ

配信日時:2020年7月16日(木) 11時50分
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台湾の人気ミュージシャンのジェイ・チョウが、監視カメラの画像がネット上で拡散されたことに怒って反応したことが、ネットユーザーの間でスターの人権問題として論議を呼ぶ事態となった。

台湾の人気ミュージシャンのジェイ・チョウ(周杰倫)が、監視カメラの画像がネット上で拡散されたことに怒って反応したことが、ネットユーザーの間でスターの人権問題として論議を呼ぶ事態となった。

事の発端となったのは、このほど台中市のイタリアンレストランで食事をしたジェイ・チョウの姿を、店員が監視カメラから探し出してSNSに投稿したことによるもの。ネット上で拡散されたことを知ったジェイ・チョウは、インスタグラムのストーリー機能に「これはレストランがやっていいサービスなのか?」と投稿して不快感を示したほか、店名まで公開している。

名指しで批判されたレストラン側では、フェイスブック上に謝罪文を掲載。店の経営者によると、その日の来店客にジェイ・チョウらしき人がいた、という店員がいたため、監視カメラで確認したところ本当にジェイ・チョウの姿があり、店員がぜひ記念に欲しいと言うので画像を渡したという。店員がそれを不注意にもSNSにアップしてしまったと説明している。

店側の謝罪後、ストーリーの投稿を直ちに削除したジェイ・チョウだが、ネットユーザーの間からは、店名まで公開したのは「やりすぎだ」との意見が持ち上がることに。ジェイ・チョウが「大物ぶってスター気取り」との批判の声に対し、「有名人とはいえ、人権を無視した行動を強く非難するのは当然の行い」と擁護する声も多く、ネット上で論議を呼んでいる。(Mathilda

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