欧州世論調査、今夏に最も戻ってきてほしくない旅行者は米国人と中国人=中国ネット「考えすぎだよ」

Record China    2020年7月13日(月) 21時40分

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ロシアの通信社スプートニクの中国語版サイトは12日、「ある世論調査によると、欧州人が今夏、最も見たくないのは米国と中国からの旅行者だ」と報じた。写真はイタリア。

ロシアの通信社スプートニクの中国語版サイトは12日、「ある世論調査によると、欧州人が今夏、最も見たくないのは米国と中国からの旅行者だ」と報じた。

記事は、世論調査会社のYouGovが欧州各国で実施した調査結果について取り上げた。それによると、イタリアの回答者の61%が、今夏に戻ってきてほしくない旅行者として「米国人」を挙げた。以下、中国人(57%)、英国人(44%)と続いた。

フランス、スペイン、ドイツ、デンマークノルウェーフィンランドでも同様の反応がみられた。各国で1000人に聞いたところ、米国人に戻ってきてほしくないとの回答は61~79%、中国人に戻ってきてほしくないとの回答は57~77%に上った。

この調査結果について、中国SNSの微博(ウェイボー)では、「考えすぎだよ」「安心してくれ。航空券をタダでもらえたとしても行かない」「帰国後に14日間の隔離が待っているのに行く人なんていない」「中国人も同じ思いだ。最も見たくないのは欧州人」「現在、世界で南極を除いて最も安全なのが中国」などのコメントが寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

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