韓国のハッカーが日米のコロナ情報入手を画策?=韓国ネットは反論

Record China    2020年5月12日(火) 10時40分

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11日、韓国・聯合ニュースは、韓国のハッカーが世界保健機関(WHO)や日米などから「新型コロナ関連の情報を入手しようと画策」と伝えた。仁川国際空港

2020年5月11日、韓国・聯合ニュースは、韓国のハッカーが世界保健機関(WHO)や日米などから「新型コロナ関連の情報を入手しようと画策」したと伝えた。

記事によると、米紙ニューヨーク・タイムズは10日、米連邦捜査局(FBI)と国土安全保障省(DHS)が「中国のハッカーが新型コロナウイルスワクチンや治療薬の技術を盗もうとしている」として、近く警告文を発表する予定だと報じた。草案には「ワクチン、治療、検査などに関する貴重な知的財産と公共保健情報を不正に入手しようとしている」との内容が含まれているという。

また、複数の民間保安業者の言葉を引用し「韓国のハッカーらが北朝鮮だけでなくWHO、日本、米国の官僚の電子メールをハッキングし、防疫と治療状況を把握しようとしていた」とも報じているという。記事は「論争が予想される」と伝えている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「自分たち(米国)の方がいっぱいやってるくせに」「そっちが韓国をハッキングしてるんじゃないか」「韓国が?。なぜ日本を?。北朝鮮と間違えてないか?」「ワクチン技術のハッキング?。米国なら分かるけど、なぜ日本を?。日本に一体どんな技術があると言うんだ?」「日米も韓国、中国の情報を盗もうとしているのは同じだ。防疫もまともにできないくせに、日米は常に全ての技術において他国の上を行くと思い込んでいる」などの反論の声が多数寄せられているほか、「韓国のハッカーといっても、韓国に居住しているというだけじゃないのか」「韓国を経由地に利用しただけだろう」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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