「中国ウイルス」の呼称に賛成の米国人は何%?―米世論調査

Record China    2020年7月15日(水) 14時0分

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中国紙・環球時報は14日、「米国ではどれほどの人が『中国ウイルス』と呼ぶことを支持しているのか」と題する記事を掲載。米国の世論調査の結果を伝えた。写真はワシントン。

中国紙・環球時報は14日、「米国ではどれほどの人がトランプ大統領が『中国ウイルス』と呼ぶことを支持しているのか。世論調査の結果が出た」と題する記事を掲載。米国の世論調査の結果を伝えた。

記事によると、ザ・ヒルと調査会社ハリスXが7月3~4日に米国の有権者933人を対象に行った調査で、66%が新型コロナウイルスを「カン・フル(カンフーとインフルエンザをかけた造語)」や「中国ウイルス」といった言葉で表現することは適切ではないと考えていることが分かった。

民主党支持者の83%、無党派層の66%が「適切ではない」と回答する一方、共和党支持者では56%が「適切だ」と回答した。また、トランプ氏の支持者では62%が「適切」、38%が「不適切」と回答した。一方、トランプ氏を支持しない人では89%が「不適切」、11%が「適切」と回答したという。(翻訳・編集/北田

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