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FIFA前会長、2022年W杯は「米国や日本でも開催できる」=中国ネット「ぐぬぬ」

配信日時:2020年4月16日(木) 22時30分
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国際サッカー連盟(FIFA)前会長のゼップ・ブラッター氏が、2022年W杯カタール大会の招致を巡る汚職疑惑に関連し、米国や日本への開催地変更の可能性に言及したことが、中国でも注目されている。

国際サッカー連盟(FIFA)前会長のゼップ・ブラッター氏が、2022年W杯カタール大会の招致を巡る汚職疑惑に関連し、米国や日本への開催地変更の可能性に言及したことが、中国でも注目されている。

中国のスポーツメディアの新浪体育は16日、ブラッター氏が、ドイツ紙「スポルト・ビルト」とのインタビューで、「ドイツも2022年W杯を開催可能だ。だが、そうなると2018年に続いて再び欧州で開催されることになり、ファーストチョイスではない。米国は2026年まで待たずに、2022年に開催することも可能だ。日本も可能だろう。2022年のW杯招致を行っている」と述べたことを紹介した。

これについて、中国のネットユーザーからは「中国は無視か」「なぜ中国に言及しない」「中国も開催できる能力があるのに…」などと悔しがるコメントが多く寄せられていた。

また、「新型コロナウイルスの現在の流行状況を考えると、候補地は中国一択」「米国以外ならどこでもOK」「同一年に冬季五輪とサッカーW杯の開催国になれたら最高」「2022年は米国にあげるから、米国・カナダ・メキシコで共催予定の2026年を中国にくれ」「ところでブラッター氏の発言は影響力あるのか?」などの声も上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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