アリババ基金会などニューヨークに千台人工呼吸器を寄贈

CRI online    2020年4月5日(日) 12時0分

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現地時間4日、米ニューヨーク州のクオモ知事は記者会見で、ニューヨーク州における新型コロナウイルス肺炎の患者が11万人を超え、死亡者は3565人に達し、そのうち、3日に630人が亡くなり、州の1日の死亡者数としては過去最多だったことを明らかにしました。 クオモ知事は、人工呼吸器が...

現地時間4日、米ニューヨーク州のクオモ知事は記者会見で、ニューヨーク州における新型コロナウイルス肺炎の患者が11万人を超え、死亡者は3565人に達し、そのうち、3日に630人が亡くなり、州の1日の死亡者数としては過去最多だったことを明らかにしました。

 クオモ知事は、人工呼吸器が依然不足している状況を強調しています。中国政府と在ニューヨーク中国総領事館の協力のもと、アリババ公益基金会と蔡崇信(アリババ集団の副会長)公益基金会などが共同でニューヨーク州に千台の人工呼吸器を寄贈しました。これらの物資は現地時間4日、ジョン F ケネディ国際空港に到着しています。クオモ知事は、中国側の寄贈と総領事館の協力に感謝の意を表し、「重要な役割を果たすはずだ」と語りました。(提供/CRI

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