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習近平総書記「医療従事者への保護といたわりを重視せよ」

配信日時:2020年2月20日(木) 18時0分

習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)はこのほど、感染拡大を阻止する活動に参加している医療従事者を気にかけ、いたわることについて重要な指示を出した。習総書記は「医療従事者は新型肺炎との闘いに打ち勝つうえで中核となる力であり、彼らを保護し、気にかけ、いたわることを強く重視し、各方面からサポートし、保障を与え、彼らが常に強大な戦闘力、高揚した闘志、みなぎる気力を保って、健康を維持しながら新型肺炎との闘いに打ち勝つ闘争に身を投じることができるようにしなければならない」と強調した。新華社が伝えた。

習総書記は「指揮・配置と後方支援業務は科学的に行い、医療従事者のストレス軽減、生活保障、必要な休養、心理的励ましを直ちに強化し、湖北省(武漢市)の医療チームが安全で秩序良く、統合的な計画と調整の下で、力強く効果的かつ迅速に活動できるよう確保しなければならない」と強調した。

新型コロナウイルスによる肺炎が発生して以来、無数の医療従事者が昼夜の別なく奮戦し続けており、不幸にもウイルスに感染した人、さらには殉職した人すらいる。これは患者を思いやる崇高な精神の表れだ。習総書記は繰り返し会議を開き、重要談話を発表し、重要な指示を出して、全国、特に湖北省と武漢市で感染拡大阻止の第一線で奮戦する医療従事者に党中央として配慮を示してきた。習総書記は北京で感染阻止の取り組みを視察・指導した際、数多くの医療従事者を温かく慰問するとともに、彼らが現実的な困難や問題を解決するのを手助けすることについて方針を示し、指示を出した。

党中央の計画に基づき、全国29省(自治区・直轄市)、新疆生産建設兵団、及び軍から、すでに3万人以上の医療従事者が湖北省(武漢市)に派遣されている。(編集NA)

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