王外交部長、ミュンヘン安全保障会議などでドイツ訪問へ

CRI online    2020年2月12日(水) 18時20分

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外交部の耿爽報道官は12日、定例のオンライン記者会見で、ミュンヘン安全保障会議のイッシンガー議長とドイツのマース外相からの招きに応じ、王毅国務委員兼外交部長が今月13日から15日にかけてドイツを訪問することを明らかにしました。マース外相と共に第5回中国ドイツ外交安全戦略対話を主...

外交部の耿爽報道官は12日、定例のオンライン記者会見で、ミュンヘン安全保障会議のイッシンガー議長とドイツのマース外相からの招きに応じ、王毅国務委員兼外交部長が今月13日から15日にかけてドイツを訪問することを明らかにしました。マース外相と共に第5回中国ドイツ外交安全戦略対話を主宰するほか、第56回ミュンヘン安全保障会議に出席するということです。

 耿報道官は「王外交部長はミュンヘン安全保障会議で基調講演を行い、中国政府と国民が一丸となって進めている新型肺炎対策について、その努力と成果を紹介し、国際協力を促す意向だ。これにより、国際社会からより大きな理解とより全面的な支持が得られるだろう」と述べました。

 この会議で王外交部長はまた、人類の社会が直面するグローバルな課題を中心に、多国間主義の堅持と国際協力の強化といった中国側の主張を表明する予定です。

 ベルリンで開催される第5回中国ドイツ外交安全戦略対話では、両国の外相は中国とドイツ、中国と欧州との関係、多国間主義と自由貿易の共同確保、地域および世界で注目を浴びる問題などについて深く意見交換します。

 さらに、王外交部長とドイツの指導者との会談も予定されています。(提供/CRI

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