女性が近所の家のドアノブにつば? 新型肺炎患者が多発の団地で―武漢市

Record China    2020年2月11日(火) 0時20分

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9日、看看新聞は、新型コロナウイルスによる肺炎の発症者が多く確認された湖北省武漢市の団地で、女性が各戸のドアノブにつばを吐きかけるような行動を取っていたことが分かったと報じた。

2020年2月9日、中国メディアの看看新聞は、新型コロナウイルスによる肺炎の発症者が多く確認された湖北省武漢市の団地で、女性が各戸のドアノブにつばを吐きかけるような行動を取っていたことが分かったと報じた。

8日午後9時50分ごろ、団地の監視カメラに怪しい動きをする女性の様子が映っていた。女性は各戸のドアノブに顔を近づけており、つばを吐きかけているようにも見える。団地の管理者はすでに警察に通報しており、防護服を着た警察官が駆け付けて捜査に当たっていることを明らかにした。

同団地では新型肺炎の発症状況が深刻で、30人余りが新型肺炎と診断された。発熱を訴えた人は90人を超えており、現在一部の住民に対して隔離措置が取られているという。

この女性に対し、中国のネットユーザーは「これは実刑判決だろう」「故意にウイルスをまき散らす者を厳罰に処すのは、法治国家として必要なこと」「きっと全国各地にこういう輩がたくさんいる」といった厳しい声を寄せている。

一方で「動画を見ただけではつばを吐いたかどうかは分からない」「のぞいているだけなようにも見える。DNA鑑定などをしっかりとやって、事実であれば厳罰に処してほしい」など、冷静な見解を示すユーザーも見られた。(翻訳・編集/川尻

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