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中国在留外国人はどこで新型肺炎関連情報を入手? お役立ち手引きを紹介!

配信日時:2020年2月5日(水) 13時10分
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新型コロナウイルス感染の拡大を受けて、中国在留外国人、特に湖北省武漢に在留している各国の人々はどのようにして最新情報と自衛措置に関する情報を入手できるのだろうか?
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新型コロナウイルス感染の拡大を受けて、中国在留外国人、特に湖北省武漢に在留している各国の人々はどのようにして最新情報と自衛措置に関する情報を入手できるのだろうか?人民網では2月3日の中国外交部(外務省)の華春瑩報道官が記者に回答した内容を以下にまとめた。

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(1)湖北省在留の外国人、外国人留学生及び外国人旅行グループは、24時間対応の問い合わせサービスホットライン(027-87122256)に電話で問い合わせが可能。また、「湖北外事」(hb2018wq)の微信公式アカウントをフォローして、英語やフランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、スペイン語など複数の言語で速やかにアップされる感染情報や予防に関する知識をチェックできる。

(2)外交部は公式サイトの英語版に「新型コロナウイルス感染による肺炎の状況」ページ(https://www.fmprc.gov.cn/mfa_eng/topics_665678/kjgzbdfyyq/)を開設。国家衛生健康委員会が発表する感染状況に関する権威ある情報を速やかにまとめて更新し、外国人が迅速に情報を把握できるよう便宜を図っている。

(3)国家移民管理局(微信公式アカウント:NIANEWS)は中国疾病予防管理センターが発表した「新型コロナウイルス感染による肺炎予防に関する注意」を英語、フランス語、ロシア語、ドイツ語、日本語、韓国語の6カ国語に翻訳し、外国人がネットで確認できるようにしている。中国は今後も在外公館を通じて、複数の言語で注意を広く喚起していく。

「人民網日本語版」2020年2月5日

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