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飲酒運転の男が車に乗ったまま道路の真ん中で30分間居眠り、目覚めた瞬間アクセル踏み込む―中国

配信日時:2020年1月25日(土) 17時50分
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中国北京市昌平区の交差点で19日、飲酒運転の男が車内で居眠りし、横断歩道を約30分にわたってふさぐ事態が起こった

中国北京市昌平区の交差点で19日、飲酒運転の男が車内で居眠りし、横断歩道を約30分にわたってふさぐ事件が起こった。21日付で中国メディア・光明網が伝えた。

記事によると、同日午前1時ごろ、男は3車線道路の中央の車線上で車を止めたまま居眠りを始めた。車は10分以上停止していたという。その後、異変に気付いた他の車の運転手らが窓を5分ほどたたき続けたが目を覚まさなかったため、警察に通報した。

現場に駆けつけた警察官は、さらに窓を数分間たたいて男を起こそうと試みたが、男は目覚めなかった。しかし、その拍子に車はゆっくりと進み始め、多くの車が行き交う交差点を通り越した後に道路を隔てる柵に衝突した。

その後もハンドルに突っ伏したまま眠り続けた男は、しばらくして目を覚ますと、すぐにアクセルを踏んで現場から走り去ろうとした。しかし、柵が車の進行を遮ったため成功せず。警察官が男を車から降ろすと、酔いが回ってまともに歩ける状態ではなかったという。

その後、男の血液からは基準値を大幅に超えるアルコールが検出され、交通管理部門へと移送された。(翻訳・編集/岩谷)

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