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習近平国家主席のミャンマー国賓訪問について外交部が説明

配信日時:2020年1月14日(火) 14時40分
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習近平国家主席によるミャンマー国賓訪問について、羅照輝外交副部長(外務次官)は10日の国内外プレス向けブリーフィングで次のように説明した。
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習近平国家主席によるミャンマー国賓訪問について、羅照輝外交副部長(外務次官)は10日の国内外プレス向けブリーフィングで次のように説明した。

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習主席はミャンマーのウィン・ミン大統領の招待を受けて17、18両日に同国を国賓訪問する。習主席の外国訪問は今年初であり、中国の国家主席によるミャンマー訪問は19年ぶりだ。今年は両国の国交樹立70周年でもあり、両国関係の発展にとって先人の事業を継承し、後人のために道を切り開く重要かつ特別な意義を持つ。現在両国は政治的に強く信頼し合い、経済的に深く協力し、国際・地域問題で緊密に協調し、高水準の民間交流を行なっている。国交樹立後の70年間で、両国関係は相互尊重・相互信頼・助け合いを基礎に発展し続け、大国と小国との間の親善・協力・ウィンウィンの模範を打ち立てた。

訪問期間中、習主席はウィン・ミン大統領の催す国の公式行事への出席、アウン・サン・スー・チー国家顧問との会談、二国間協力文書の交換式及びアウン・サン・スー・チー国家顧問の催す小規模なパーティーへの出席、ミン・アウン・フライン軍総司令官との会談、ミャンマーの議会及び政党指導者との交流を行なう他、ミャンマー側の主な指導者と共に中国とミャンマーの国交樹立70周年慶祝行事ならびに文化観光年始動式などに出席する。

習主席は今回のミャンマー訪問で、ミャンマー側指導者と友情を語り合い、協力の新たな章を共に記し、政治関係の位置づけを高め、相互接続協力を深め、中国ミャンマー経済回廊の建設を推進し、中国とミャンマーの関係をさらに高い水準へと押し上げる。第1に、両国交流の歴史的経験を総括し、今後の発展のビジョンを描き、両国関係をさらに豊かなものにし、中国ミャンマー運命共同体を構築し、中国とミャンマーの関係に新たな時代を切り開く。第2に、質の高い「一帯一路」共同建設協力を深め、中国ミャンマー経済回廊をコンセプトや計画から具体的な建設へと移し、回廊の3つの支えと相互接続の重要プロジェクトの積極的な進展を実現し、両国及び両国民に幸福をもたらす。第3に、文化観光年などの行事を催すことで、人的・文化的交流を拡大し、両国の友好を支える民意の基礎を固める。互いの努力で、習主席による新年早々の一里塚的なミャンマー訪問は必ずや申し分のない成功を収め、中国とミャンマーの友好交流の歴史に鮮やかな足跡を残すものと信じる。(編集NA)

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