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<サッカー>中国記者「全くのでたらめ」、韓国代表練習盗撮報道を否定

配信日時:2020年1月9日(木) 13時10分
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8日、中国中央テレビ記者の曾侃氏は、「韓国代表の練習を盗撮し摘発された」とする一部韓国メディアの報道を「全くのでたらめ」と否定した。

サッカー男子の東京五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権が8日、タイで開幕した。

グループCの初戦は9日に行われ、中国と韓国が対戦するが、中国のスポーツメディア、企鵝体育の8日付報道によると、一部の韓国メディアが「韓国代表のキム・ハクボム監督は、練習内容が外部に漏れることを警戒しているが、7日には韓国の練習を撮影していた中国の記者が韓国代表関係者によって摘発された」と報じたことについて、中国中央テレビ記者の曾侃(ズン・カン)氏は自身のウェイボーアカウントを更新し「全くのでたらめ」と否定した。

曾氏は、ウェイボーへの投稿で「全くのでたらめ。公開練習が終わるとすぐに離れた」とし「外でメッセージを送信しながら同僚を待っていた。韓国チームの関係者が来て所属を聞かれたのでパスとスマホを見せたら、彼は『オーケー、ノープロブレム』と笑顔で立ち去った。職業倫理。非公開練習の盗撮など絶対しない。昨日はサッカーウエアだったので。これも教訓。今後は正装で行く」と説明している。(翻訳・編集/柳川)

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