日本との関係悪化を懸念?韓国の「竹島ポスト」計画が延期に

Record China    2019年12月9日(月) 11時50分

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月9日、韓国・ソウル新聞は、韓国で行われていた竹島へのポスト設置計画が「事実上頓挫した」と伝えた。写真は韓国の独島博物館。

2019年12月9日、韓国・ソウル新聞は、韓国で行われていた竹島へのポスト設置計画が「事実上頓挫した」と伝えた。

記事によると、慶尚北道地方郵政庁関係者は8日、「年内に終える予定だった独島(日本名:竹島)へのポスト設置事業を来年に延期する」と発表した。

同庁は8月に文化財庁から同事業に対する許可を受け、ポストの制作も終えていたという。それにもかかわらず計画が延期された理由について記事は「独島問題に“静かな外交”で対応したい韓国政府が反対したため」と推測し、「計画は事実上、頓挫した」と指摘している。韓国の独島団体関係者も「ポスト設置が中止になったのは日本との外交摩擦を懸念する韓国政府の反対のため」と主張したという。

これに韓国のネットユーザーからは「韓国の土地にポストを設置するだけなのになぜ日本を意識する必要があるのか」「韓国は日本から独島の土地をレンタルしているのか?。本当に情けなくて腹立たしい政権だ」「民族のプライドを守ってほしい」「文政権も過去の政権と同じ。日本の機嫌をうかがってばかり」「日本はうるさい外交、韓国は静かな外交。世界はうるさい方の主張を信じるだろう」など不満の声が上がっている。(翻訳・編集/堂本

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