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「中国人の恥」?日本で開催の韓国音楽授賞式での中国人女優の英語が物議―中国メディア

配信日時:2019年12月6日(金) 13時40分
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5日、観察者網は、日本で開かれた韓国の芸能イベントに登場した中国・新疆ウイグル自治区出身の女優グーリーナーザーの英語力をめぐり、中国のネット上で議論が巻き起ったと報じた。写真はグーリーナーザー。

2019年12月5日、観察者網は、日本で開かれた韓国の芸能イベントに登場した中国・新疆ウイグル自治区出身の女優グーリーナーザー(古力娜扎)の英語力をめぐり、中国のネット上で議論が巻き起ったと報じた。

記事は、4日に愛知県名古屋市で開かれた韓国企業Mnet主催の音楽授賞式「2019 Mnet Asian Music Awards」(MAMA)にグーリーナーザーが出席し、その美しさが韓国のネット上で大きな話題となったと紹介した。

一方で、表彰リストを読み上げた際の英語の発音が非常にぎこちなく、中国のネットユーザーから「憂うべき英語レベル」「中国人の恥」などと揶揄(やゆ)され、「ナーザーの英語」が検索ワードランキングの1位を獲得してしまったと伝えている。

その後、グーリーナーザーおよび事務所が当時の状況について「イヤホンモニターが不調で、現場も非常に騒がしく、受賞者リストを読み上げる声が観客に届かないのではないかと心配していたら、語尾を延ばすようなぎこちない発音になってしまった」とする声明を発表した。

記事は、声明に対してさらにネットユーザーから「外国で活動するつもりだったのなら、もっと英語を勉強すべき」と厳しい意見が見られた一方で、「集中砲火を浴びせるほどのことではない」として行き過ぎた批判に反対する声も出ていると伝えた。(翻訳・編集/川尻

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