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【動画】リン・チーリンとAKIRAのツーショット写真に意外な批判、中国ネット警察が動く事態に―中国メディア

配信日時:2019年11月13日(水) 9時20分
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SNSを通してネット上に拡散されたリン・チーリン(林志玲)とEXILEのAKIRAのツーショット写真に、中国のネットユーザーからある批判が寄せられた。これを受け、中国メディア・青島新聞網は11日付の記事で釈明を行った。

今月10日、リン・チーリンとAKIRAが一緒に撮影に臨んでいる様子を写した数枚の写真がSNSに投稿され、その後、拡散された。写真では2人とも白いシャツにデニムという簡素な装いで、山を背景に燃え上がるたき火の前で寄り添って立つ姿や、木のベンチに腰掛けてスタッフらしき人物の指示を受ける姿などが確認され、これを見たネットユーザーは「結婚写真ではないか」などと推測した。

写真が登場した当時、撮影地点は中国の青島市とされていた。これについて中国のネット上ではある批判が噴出。記事によると、青島市では公園などで火を起こすことを「森林防火条例」で禁止している。リン・チーリン夫妻がたき火にあたる写真を撮影したことについて、一部のネットユーザーは「芸能人特権か?」「罰金を取るべきだろう」「管理者は一体何をしているの?」などと憤りをあらわにしたという。

事態を受け、青島市のネット警察は「この写真が撮られたのは青島市ではない」「青島市ではこれに関連する違法行為は行われていない」などとする声明を発表。青島新聞網の記事も、「この写真は日本の富士山の近くで撮られたものとのこと。写真の背景に見える山は青島の嶗山と確かに似ている。『海上第一の名山』とたたえられる嶗山と富士山を見間違えるのも無理はないだろう」と、写真が青島市で撮られたという説を否定した。

これが結婚写真なのかどうか、また、どこで撮影されたかについて、リン・チーリン側からはコメントは発表されていない。しかし、香港メディア・蘋果日報は10日付の記事で「この2日間、リン・チーリンとAKIRAは日本で台湾のファッション誌の撮影を行っていることが分かっている。これは、夫婦が初めて一緒に臨むファッション撮影となる。早ければ12月にもリリースされるだろう」と報じている。(翻訳・編集/岩谷)
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