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<卓球>戦前「打倒中国」叫んだ日本、試合後は感嘆「中国は強すぎる」―中国メディア

配信日時:2019年11月12日(火) 11時50分
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2019年11月11日、環球網は、卓球ワールドカップ団体戦女子決勝で中国が日本に圧勝して優勝したことについて、戦前に日本メディアが「打倒中国」と意気込んでいたのに対し、試合後には日本のネットユーザーから「中国は強すぎる」との感嘆が漏れたと報じた。

10日に行われた同大会女子決勝で、日本は石川佳純平野美宇伊藤美誠の3人を擁して挑んだものの、0-3で中国に完敗して中国の大会9連覇を許した。

記事は、試合後にインタビューを受けた伊藤が非常に落ち込んだ様子で「もう少し冷静になっていれば」と悔やんだことを紹介するとともに、馬場美香・女子代表監督が「中国の実力は日増しに高まっている。日本も一層努力しなければいけない」と語ったことを伝えている。

そのうえで、「多くの日本メディアが戦前に『日本が決勝で中国を倒す』との『予言』をした。しかしながら、日本メディアの希望は中国によって再び打ち砕かれた」とし、日本のネットユーザーからは「日本も十分頑張ったが、中国があまりにも強すぎた」「やっぱり中国は強い。卓球はやはり中国のお家芸だ」といった感嘆の声や、「打倒中国を目標にしていると危ない。韓国や他の国に足元をすくわれる可能性があると感じた」との感想も見られたとしている。(翻訳・編集/川尻
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