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在日米軍の戦闘機が“誤爆”、「日本を攻撃する練習か?」とネットユーザー―中国メディア

配信日時:2019年11月8日(金) 11時50分
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7日、中国メディアの海外網は、青森県の在日米軍三沢基地に所属するF-16戦闘機が、訓練場外の私有地に模擬弾を落下させたことが明らかになり、日本のネットユーザーから疑問の声が出ていると報じた。写真はF-16戦闘機。

2019年11月7日、中国メディアの海外網は、青森県の在日米軍三沢基地に所属するF-16戦闘機が、訓練場外の私有地に模擬弾を落下させたことが明らかになり、日本のネットユーザーから疑問の声が出ていると報じた。

防衛省によると、6日午後6時30分ごろ、同基地所属のF-16戦闘機が訓練場付近に重さ約230キロの模擬弾1発を落下させた。模擬弾は訓練場外の同県六ケ所村の民用地に落下し、地中に埋まっているのが発見された。

在日米軍のツイッターアカウントは7日、模擬弾について爆発の危険がないとするとともに、落下の原因を調査中であると発表。同軍司令部も7日に「安全上の問題を考え、三沢基地では関連の訓練を暫時中止する」と表明した。

記事は、このニュースが日本のネット上で大きな波紋を広げているとし、実際にツイッターなどに寄せられた「日本攻撃の練習か」「単なる空爆」「爆発しないとはいえ、空からコンクリートの塊が降ってきたら怖い」「原発再処理工場の近くか」といったコメントを紹介している。(翻訳・編集/川尻

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