伊藤忠商事が車載用電池の再利用とリサイクルで中国企業と資本業務提携、その他

Record China    2019年10月29日(火) 9時20分

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伊藤忠商事は車載用電池の再利用とリサイクルで中国企業と資本業務提携した。写真は再利用電池を活用したコンテナ型定置用蓄電池イメージ。

伊藤忠商事が車載用電池の再利用とリサイクルで中国企業と資本業務提携 / 日本のエコマークと中国環境ラベルの相互認証協定を活用した商品が登場

●伊藤忠商事が車載用電池の再利用とリサイクルで中国企業と資本業務提携

伊藤忠商事は、リチウムイオン二次電池事業取り組みの一環として、中国で車載用電池のリユース、リサイクル事業を手掛ける深センShenzhen Pandpower(本社・広東省深セン市、中国語社名:

普蘭徳儲能、PAND)から第三者割当増資を引き受け、車載用電池のコンテナ型定置用蓄電池への再利用ビジネスを開始する。28日付で発表した

PANDは2016年創業で、電気自動車搭載の車載用電池のリユース、リサイクル事業を手掛けており、車載用として使用された電池を回収し、診断、グレーディング、再構成する独自の技術を持つ。伊藤忠商事は、これまで培って来た電池ビジネスをPANDと共に進化させ、再生可能エネルギーの比率向上を通じた温室効果ガス排出削減、電力の安定供給化ならびに分散型エネルギー社会の実現に向けて貢献する考えだ。

●日本のエコマークと中国環境ラベルの相互認証協定を活用した商品が登場

日本環境協会エコマーク事務局は28日、エコマークと中国環境ラベル(別称・十輪マーク)との相互認証協定を活用し、初めて中国環境ラベルを取得した商品が誕生したと発表した。

協定を利用して中国環境ラベルを取得したのは理想科学工業のデジタル印刷機「リソグラフMFシリーズ」の「MF935(日本向けモデル名)、 MF9350C(中国向けモデル名)」。25日には中国環境ラベルを運営する中環連合(北京)認証センターが江蘇省蘇州市で主催した国際シンポジウム(中国・蘇州)で、認定証の授与式が行われたという。(翻訳・編集/如月隼人

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