東京ディズニーランド&シーが値上げ! 中国ネットで反響=自国との「違い」指摘する声も

Record China    2019年9月26日(木) 15時30分

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10月1日からの消費増税に合わせて、オリエンタルランドが東京ディズニーランド・シーの入園料を値上げすることが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でも反響を呼んでいる。写真は東京ディズニーシー。

10月1日からの消費増税に合わせて、オリエンタルランドが東京ディズニーランド・シーの入園料を値上げすることが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でも反響を呼んでいる。

今回は、1デーパスポートで大人(18歳以上)が7400円から7500円に、中人(中高生)が6400円から6500円に、小人(4歳~小学6年生)が4800円から4900円に、シニアが6700円から6800円にそれぞれ100円値上げされる。スターライトパスポート、アフター6パスポートも同様に100円の値上げ。2デー、3デー、4デーパスポートはそれぞれ200~400円、年間パスポートは1000円値上げされる。

これに対して、中国のネットユーザーからは「高くて行けない」という声がある一方、「7000いくらで100円の値上げでしょ?無視できるレベル」といった声や、「値上げ前に行っておいてよかった」と安堵の声も。また、「値上げするにしても日本は透明だから良い。そして事前にいつから値上げすると予告してくれるから。中国みたいに、その場に行って初めて気付くって感じじゃない」と中国との違いを指摘する声もある。

このほか、先日、中国で上海ディズニーランドの食べ物持ち込み禁止と荷物検査が物議を醸したことから、「日本のディズニーランドは食べ物持ち込めるの?」との質問も出た。これに対しては「原則持ち込めないけど、荷物検査で見つかっても何も言われない」「日本のディズニーランドの食べ物は高くないし、しっかり作られている」といった返信が寄せられている。

なお、東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトによると、食べ物の園内への持ち込み自体は可能。ただし、持ち込んだ食べ物は一旦パーク外のピクニックエリアに持ち出して食べ、再入園するよう案内している。なお、アレルギーがある場合などは園内でも食べることが可能とのことだ。(翻訳・編集/北田

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