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スシローの新商品「光るタピオカミルクティー」が中国ネットでも大反響=「尊いオーラが」「日本人の執念を感じる」

配信日時:2019年7月24日(水) 22時0分
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19日から発売開始された回転寿司チェーン・スシローの新商品、「光るゴールデンタピオカミルクティー」が中国のネット上でも注目を集めている。

23日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、回転寿司チェーン・スシローの新商品「光るゴールデンタピオカミルクティー」が紹介されると、中国のネットユーザーからは大反響が寄せられた。

同商品は、スシローが今月19日から数量限定で提供を始めたもの。世界で年間1億杯飲まれているという日本初上陸の台湾のタピオカミルクティーブランド・Sharetea(シェアティー)とのコラボ商品で、販売価格は280円(税抜)。特徴的なのは、日本で主流のブラックタピオカではなく透明に近いオリジナルのタピオカを使用していることで、カップを下からライトで照らすとタピオカが金色に光り輝くようになっている。

同商品の発売開始以降、Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)などといったSNSでは、ライト付きの特製プレートに載った「光るタピオカミルクティー」が寿司と並んでレーンに流れてくる動画や、客がスマートフォンのライトで下から照らして楽しむ様子を撮影した写真が盛んにシェアされている。スシローも、同商品をSNSでシェアすると抽選でオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施している。

23日に微博でも紹介されると、「光るタピオカミルクティー」というワードが一時、検索キーワードランキングの上位に登場するなど大きな反響があった。アニメ情報を発信するブロガーのアカウントの投稿には、ネットユーザーから4000件余りのコメントが寄せられており、その中には「日本のタピオカミルクティーブームはすごい」「よくこんなに次々とアイデアを思いつくなあ」「最近は日本人のタピオカに対する執念すら感じる」「尊いオーラが出すぎていて、飲むのをためらいそう」「タピオカ『えっ、わたし今…光ってる?』」などがあった。

このほか、「実際のところ、味はそのまま。値段が高くなっただけなんだけどね」「もはやタピオカじゃなくても良いのでは?」「中国にも『光るフルーツティー』や『光るカクテル』、『光るアイスキューブ』までいろいろあるよ」などの声も見られた。(翻訳・編集/岩谷)

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