縄跳びの世界大会で中国の小学生チームが優勝、30秒で跳んだ回数は…=「これぞ中国速度」「目が追い付かない」―中国ネット

Record China    2019年7月11日(木) 21時0分

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10日、人民日報は、縄跳びの世界大会で中国の小学生チームが優勝したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

2019年7月10日、人民日報は、縄跳びの世界大会で中国の小学生チームが優勝したと伝えた。

記事によると、7日にノルウェーで行われた縄跳びの世界大会(World Jump Rope Championship 2019)のダブルダッチ(DDC)30秒シングルスピード部門で、広州市黄埔区東薈花園小学校の「雲薈跳縄隊」の3人の小学生が、30秒で264回跳んで優勝した。記事は、その時の映像も紹介している。

これに対し、中国のネットユーザーから「すごすぎる。足が跳んでいるのしか見えず、縄は見えないよ」「縄がどのように回っているのかすら見えない」「跳んでいる足の速さに目が追い付かない」「ずっと同じ画面だからスマホがフリーズしたのかと思ったぞ」など、驚きのコメントが多く寄せられた。

また、「これぞ中国速度」「まるでミシンのようだ」「これはすごい。背後では間違いなくかなりの努力をしている」「縄を回す2人もすごいな。3人のチームワークが完璧だ」など、称賛するユーザーも多かった。

ほかには、「どうやって264回と数えたのか知りたい」「小学生だからこれだけ速く跳べる。大人になったら無理だ」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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