映画「君の名は。」の新聞広告、中国ネットで絶賛の嵐!=「この創造性は100点満点」「泣きそう」

配信日時:2019年7月2日(火) 11時40分
映画「君の名は。」の新聞広告を中国ネット絶賛=「泣きそう」
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朝日新聞の6月30日付の紙面に掲載された映画「君の名は。」の広告が、中国でも「秀逸だ」と好評を博している。
朝日新聞の6月30日付の紙面に掲載された映画「君の名は。」の広告が、中国でも「秀逸だ」と好評を博している。

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同作は新海誠監督が手掛けたアニメーション映画。6月30日午後9時からテレビ朝日系列で放送された。

話題になっているのは同日の朝日新聞に掲載された広告だ。27ページに男性主人公の立花瀧が描かれているが、光に透かして見ると、その裏に当たる28ページ描かれた女性主人公の宮水三葉がちょうど向き合う位置に浮かび上がるという仕掛けになっている。作中に出てきた、2人が時を超えて初めて出会うシーンが、新聞紙の薄さを利用する形で再現されている。

この見事な演出に、中国のエンタメ系メディア・新浪娯楽は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントで「作中の男女の主人公が『二つの世界』に身を置き、太陽の光によって出会う。この創造性は素晴らしすぎる!この新聞が欲しい」とツイート。さらに、一般紙の環球時報までもが「非常に創造性のあるデザイン」と絶賛した。

ネットユーザーの反響も大きく、「本当に素晴らしい」「これ、大好き」「泣きそう」「この創造性は100点満点」「見た人は誰でも『わあ』って声を上げるだろう」「すごくカッコいい!簡単な仕掛けだけど、思いつく人は少ないよね」「創造性があり、そしてスウィートだ」「これこそ新聞メディアを救う方法」「好きな人にはこの広告だけで素敵なプレゼントになる」など、絶賛が相次いだ。

同作は日本で歴代興行収入の新記録を樹立。中国でも2016年12月に公開されると記録的な大ヒットを飛ばし、公開期間が延長されるなど異例の人気となった。(翻訳・編集/北田
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  • 仙田 ***** | (2019/07/02 12:17)

    こういう事を言うとネトウヨの皆さんから大バッシングを食らいそうであるが、個人的にこの映画は最低だと思う、まずタイトルの「君の名は。」明らかにNHKの連続ドラマ「君の名は」のパクりである、しかもNHKからのクレームを回避する為なのか「君の名は。」と最後にわざと句読点を入れているのがいかにも確信犯的でイヤらしい、更に高校生の男の子と女の子が入れ替わると言うのは大林宣彦監督の名作「転校生」のパクりと言われても仕方がないだろう、中国韓国の日本映画のパクりにはいい加減うんざりしているが、この映画のように邦画でありながら日本の過去の名作映画や名作ドラマからタイトルやコンセプトを盗用してくる映画が出て、更にそれが大ヒットしている日本を自分は嘆かわしく思う
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