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岩井俊二監督「Love Letter」の中国版、中山美穂も出演か?ヒロインにアイビー・チェン起用

配信日時:2019年6月29日(土) 19時0分
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2019年6月28日、中国でのリメークが明らかになっている岩井俊二監督の映画「Love Letter」について、中国版ツイッターの公式アカウントが、オリジナル版でヒロインを演じた中山美穂も出演することを伝えている。

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中国でも人気の高い岩井俊二監督の代表作の1つ、1995年公開の「Love Letter」については今年初め、中国でリメークに向けて動き出していることが明らかになった。「グリーン・デスティニー」や「ラスト、コーション」などで知られるワン・ホイリンが脚本を、映画「一句頂一万句」の若手女性監督リウ・ユーリン(劉雨霖)がメガホンを執ると報じられていた。

リメーク版「Love Letter」の中国版ツイッターの公式アカウントでは28日、ヒロインに台湾の女優アイビー・チェン(陳意涵)を起用すると発表。さらに、オリジナル版でヒロインを演じた中山美穂が24年の時を経て出演すると伝えている。

公式アカウントによると、中国版「Love Letter」はオリジナル版の純愛路線を受け継ぎながらも、ストーリーおよび登場人物をアレンジした全く新しいイメージの作品になるとのこと。主人公については日中の俳優を起用するが、公式発表は後日になるという。

36歳のアイビー・チェンは、ドラマ「ブラック&ホワイト」や映画「聴説/Hear Me」など数々のヒット作で知られる人気女優。今年公開された主演映画「悲しみより、もっと悲しい物語」は中国での興行収入が9億元(約140億円)を突破し、台湾映画としては異例のヒットを記録している。(Mathilda
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