日本で起きた拳銃強奪事件が中国にも伝わる、「G20直前に」「父親が通報」などと説明

配信日時:2019年6月17日(月) 18時10分
拳銃強奪事件が中国にも伝わる、「G20直前に」「父親が通報」などと説明
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17日、大阪府吹田市で16日起きた拳銃強奪事件に中国のネットユーザーからさまざまな声が寄せられている。資料写真。
2019年6月17日、大阪府吹田市で16日起きた拳銃強奪事件に中国のネットユーザーからさまざまな声が寄せられている。

同市の交番前で16日早朝、警察官が刺されて実弾入りの拳銃が奪われる事件が起きた。新浪新聞の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは「20カ国・地域(G20)首脳会議が近付く中、開催地の大阪で突如事件が起きた」と説明。一方、「視角_日本」は17日、「容疑者は17日午前6時半ごろ逮捕され、拳銃も所持品の中にあるのが見つかった」などとして、警察による不審人物の写真公開後に「息子に似ている」との通報が父親から寄せられたことを伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「日本の治安、ひどいな」「拳銃を奪って何をするというの」「拳銃には5発のうちの4発しか残っていなかったんでしょ」「あと1発、どこに行った?」という声や、通報した父親をたたえる声などが上がっている。(翻訳・編集/野谷
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  • 仙田 ***** | (2019/06/19 20:02)

    ちなみに犯人の父親である関西テレビの常務は本日付で辞任したそうである、社長の息子が違法薬物で逮捕された(それも2度目)のに「家族のやった事なので社長の進退とは関係無い」と嘯いた「反日極左のチョウヒ新聞」こと朝日新聞の連中に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい気分である
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  • 仙田 ***** | (2019/06/17 20:13)

    この前からニュースやバカワイドショーではこの話でもちきりである、確かに恐ろしい凶悪な事件であるがあの「池袋の上級国民老害爺暴走殺人」の話を揉み消したい腐れ警察とバカマスコミにとってはもっけの幸いだったのでは無かろうか、何しろ二人を轢き殺し10人を負傷させた凶悪犯をVIP扱いしていたのだから国民世論の怒りは頂点に達していたからである、マスコミも警察に加担してこの事件を朝から晩まで報道する事で国民の目を池袋の事件から反らせるように躍起に成っているように思えて仕方がない、何しろ「国立暴力団」の警察と「バカ製造装置」のワイドショーがやる事なのでとても100%鵜呑みに出来ないのである、負傷した巡査はお気の毒だと思うが…
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  • 真実の***** | (2019/06/17 18:43)

    中国には「公(おおやけ)」の概念が皆無だから、父親による通報は特異であり、賞賛されるべきことかもしれないが、日本では当然のことだよ。
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