Record China

ヘッドライン:

驚き!日本のママはこんなふうに子育てする―中国ネット

配信日時:2019年6月14日(金) 22時0分
拡大
12日、中国版ツイッター・微博で日本の情報を紹介するブロガーが、「日本のママはこのように子どもを育てる?真相を知って私は驚いた」と題する投稿を行った。資料写真。

2019年6月12日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で日本の情報を紹介するブロガーが、「日本のママはこのように子どもを育てる?真相を知って私は驚いた」と題する投稿を行い注目を集めた。

100万以上のフォロワーを持つ女性ブロガーが紹介したのは、日本における出産や育児の環境。まず、少子化の影響もあり、日本では赤ちゃん連れの母親に優しい施設、設備が充実しているとし、多くの公衆トイレには広い空間とおむつ替えの台、子どもを座らせておくシートなどを備えた特別なトイレが設置されているとした。また、おむつ替えの台が女性トイレの一角に用意されているだけでなく、一部の男性トイレにも設置されていることを紹介した。

次に、やはり少子高齢化対策として、政府や各地方行政が出産や育児に対して補助金を出していると説明。出産時の一時金の他、「妊娠中の基本的な検診がほぼ無料になる補助券が支給される」とも伝えている。

さらに、出産直後における日本と中国の考え方の違いについても言及。日本では出産後に病院で出される食事に、冷ややっこなどの冷たいおかずが出されると紹介し、「産後はとにかく温めよという中国とは考え方が異なるため、のどが渇けば普通に冷たい水を飲む」とした。

また、「日本の産科医院では出産後1週間で退院となるのが一般的で、中国よりもはるかに短い」と説明。その一方で、抱っこや授乳、おむつ替え、入浴といったさまざまな「母親教室」が開かれており、産後の母親による子育てをサポートする体制が整っていると紹介した。

このほか、これまでの「産みの苦しみを経験するもの」という考え方に変化が生じ、無痛分娩(ぶんべん)を選択する妊産婦が年々増加しているとも説明している。(翻訳・編集/川尻

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

中国人にとって「日本での出産はまさに天国」!?同じ出産でも日中にさまざまな違い―中国コラム

2日、子どもを産むことは中国で「地獄の門をくぐる」と例えられ、わが子の誕生は喜ばしい事だが、出産のつらさや経済的な負担は重くのしかかる。これに関連し「日本での出産はまさに天国」と題したコラムが、日中の出産に関する違いを紹介した。写真は日本の産婦人科。

Record China
2016年6月3日 1時10分
続きを読む

ランキング