中国と香港を結ぶ高速鉄道駅が58駅に増加―中国メディア

配信日時:2019年6月13日(木) 14時20分
中国と香港を結ぶ高速鉄道駅が58駅に増加―中国メディア
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全国鉄道ダイヤが7月10日午前0時から新ダイヤに改正され、高速鉄道車両「復興号」の運行本数が追加される。写真は復興号。
全国鉄道ダイヤが7月10日午前0時から新ダイヤに改正され、高速鉄道車両「復興号」の運行本数が追加される。また、中国本土と香港を結ぶ高速鉄道の停車駅が58駅に増える。北京青年報が伝えた。

ダイヤ改正後、全国鉄道では、直通旅客列車39往復が新たに増え、54.5往復で運行区間の変更が行われ、16.5往復で運行ルートが変更され、85往復でその他の調整が実施される。乗客数ピークの時期には、高速列車25往復が臨時増発されるほか、2往復で運行区間が変更される。今回のダイヤ改正で、全国鉄道における「復興号」の運行本数が新たに増え、より多くの乗客が、復興号の質の高いサービスを享受できるようになる。

乗客のニーズを満たし、輸送効率を高める目的で、北京、上海、哈爾浜(ハルビン)、瀋陽、長春、大連、武漢、済南、青島、杭州、南昌、厦門、南寧、南陽の14都市で69往復の旅客列車が始発と終着、停車駅の合理化調整を行い、沿線住民の便宜を図る。

また、重慶西・天津西・南寧東・肇慶東・汕頭(スワトウ)と香港西九龍駅を結ぶ高速列車を増発するほか、遵義・貴陽東・白洋淀・邯鄲東・岳陽東・衡陽東・梧州南・佛山西の各駅において、香港直通旅客輸送業務の取り扱いを増やし、中国本土と香港を結ぶ高速鉄道の停車駅を58駅に増やす。天津と河北省保定を結ぶ津保高速鉄道の白洋淀駅では、雄安新区からの乗客が、天津西駅と香港西九龍駅を結ぶ高速鉄道列車に乗り、香港に直通で行くことができる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)
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  • 仙田 ***** | (2019/06/13 15:56)

    問題になっている中国に被疑者を引き渡さなければいけない法案といい、この高速鉄道といいもはや香港は中国に乗っ取られたも同然である、日本もあのまま「悪夢の民主党政権」が続いていたらと思うと他人事とは思えない
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