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中国海警船の尖閣沖接続水域航行が52日連続で過去最長に、「中国の立場はっきり」と中国メディア

配信日時:2019年6月3日(月) 12時30分
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2日、中国メディア・観察者網は、「中国海警船が52日連続で尖閣沖の接続水域を航行した」との日本メディアの報道を取り上げ、「巡航に関して中国の立場ははっきりしている」と論じた。写真は中国海警船。

2019年6月2日、中国メディア・観察者網は、「中国海警船が52日連続で尖閣沖の接続水域を航行した」との日本メディアの報道を取り上げ、「巡航に関して中国の立場ははっきりしている」と論じた。

記事は、尖閣諸島沖合いの接続水域を中国海警局の船が国有化以降、最長となる52日連続(今月2日時点)で航行したことを報じるNHKの報道を紹介。海警局の先月30日の「中国海警2305艦艇編隊が釣魚島(日本名:尖閣諸島)周辺の領海内を巡航した」とのツイートに言及した上で、「中国海警船編隊の釣魚島領海での巡航に関し、中国の立場ははっきりしている。釣魚島とその付属島しょは中国固有の領土で、海警船編隊のこの海域での正常な巡航・法の執行は中国固有の権利だ。中国海警船はすでに常態化巡航を実現させている」と指摘した。(翻訳・編集/野谷

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