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<サッカー>広州恒大のブラジル人FW、中国への帰化手続き開始へ―中国メディア

配信日時:2019年6月3日(月) 14時20分
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1日、中国スーパーリーグの広州恒大に所属するブラジル人FWリカルド・グラールについて、「すでに中国から帰化の招待が届いており、数週間以内に手続きを開始する」と報じられている。

2019年6月1日、中国のサッカーメディアの射門中国は、ブラジルメディアの報道を引用し、中国スーパーリーグの広州恒大に所属するブラジル人FWリカルド・グラールについて、「すでに中国から帰化の招待が届いており、数週間以内に手続きを開始する」と報じた。

15年に広州恒大に加入したグラールは、15年のACLで最優秀選手賞と得点王を獲得。中国スーパーリーグでもクラブの5連覇に貢献し、中国サッカー協会年間最優秀選手賞とベストイレブンを受賞した。16年もクラブの6連覇に貢献し、最優秀選手に選ばれ、得点王にも輝いた。

報道によると、14年にブラジル代表に召集され、親善試合1試合に途中出場しているグラールは昨年末、セレソン再召集を目指して帰国しパルメイラスに移籍したが負傷で戦列を離れた。その後、広州恒大のオファーを受け復帰していた。

出身国以外で代表選手になるためには、18歳になってから5年以上、その国で生活する必要がある。グラールは今年で5年目となる。

射門中国によると、ブラジルのヤフースポーツは「グラールの親友は、すでに中国から帰化の招待が届いていることを認めた」とし、「グラールは中国代表チームでプレーするため、数週間以内に中国へ帰化する手続きを開始することになる」と伝えているという。(翻訳・編集/柳川)

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人民網日本語版
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