反省の色なし?逮捕状請求棄却のV.I、翌日の行動に批判殺到

Record China    2019年5月16日(木) 16時40分

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16日、売春あっせんや買春、横領などの疑惑が持たれている韓国のアイドルグループ「BIGBANG」の元メンバー、V.Iが、自身に対する逮捕状請求が棄却された翌日に体育施設を訪れていたことが分かり、韓国で批判の声が上がっている。写真はV.I。

2019年5月16日、売春あっせんや買春、横領などの疑惑が持たれている韓国のアイドルグループ「BIGBANG」の元メンバー、V.I(スンリ)が、自身に対する逮捕状請求が棄却された翌日に体育施設を訪れていたことが分かり、韓国で批判の声が上がっている。

ソウル中央地裁は14日にV.Iに対する逮捕状請求を棄却した。裁判所はその理由について「主要容疑である横領については争う余地があり、残りの疑惑についても証拠隠滅の恐れなど拘束事由が認められない」と説明した。

韓国・スポーツソウルによると、逮捕状請求が棄却されたV.Iは14日午後10時50分ごろに留置場から自宅に戻ったが、翌日の午後10時30分ごろにはソウル市内の体育施設から運動を終えて出てきた。施設では青い道着を着用。出てくる時は黒い帽子に蛍光緑のジャンバーをはおった姿で登場し、笑みを浮かべつつ待機していた黒いセダンに乗り込んだという。記事は「常識では理解できない。騒ぎを起こした責任を自覚しているなら、容疑を認めているかいないかは別として自粛するべきだが、スンリは終始堂々とした様子だった」とし、「令状棄却より不届きなマイウェイ」「スンリに誠実さはないのだろうか」などと批判している。

その他のメディアも「図々しい行動」「謹慎する気がない」「芸能界引退を宣言したスンリにとってイメージ管理は必要ないということか」などと批判的に報じている。

韓国のネットユーザーからも「1%の反省もない」「こんな時に運動する余裕があるなんて信じられない」「心の中では韓国警察をあざ笑っているはず」「初めから拘束されないと分かっていたのだろう。一体どんなコネを持っているんだ?」など驚きの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本

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