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中国の空母が空を飛んだ!?実は…―中国メディア

配信日時:2019年4月22日(月) 16時10分
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2019年4月21日、中国メディアの観察者網は、山東省で行われたたこ揚げのイベントで「空母」が「試験飛行」に成功したとユーモアを交えて報じた。

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甲板上に戦闘機が10機ほど並んだ「空母」がふわりと浮かび、空高く舞い上がる……。もちろん本物の空母ではない。空母をかたどったたこだ。これは、20日に同省イ坊(イはさんずいに維)市で開かれた第36回国際凧揚げフェスティバルでの一幕。

会場に運ばれてきた空母型のたこは、ボディやスクリュー、甲板、さらには甲板上の艦載機まで非常にリアルに作られていた。もちろんエンジンやプロペラなどの動力機構を一切使わない、正真正銘のたこである。

「空飛ぶ空母」の出現に、ネットユーザーも大喜び。「国産空母の初飛行成功おめでとう(笑)」「海軍創設70周年に際して、空母の飛行が実現するとはめでたい」「われわれの目標は、星の海だ」「まさに『航空』母艦だな」といったコメントが寄せられた。

たこのふるさととして知られる同市で毎年4月の第3土曜日に開かれるこのイベントは、世界各国から多種多様なたこが空を舞うことで知られている。今年もスーパーマンやスーパーマリオなどのキャラクターや自動車などを象った立体的なたこのほか、重機を使わないと揚げられない3200平方メートルの超巨大だこなどユニークなたこが競演し、ギャラリーを大いに楽しませていた。(翻訳・編集/川尻
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2019年4月12日 23時20分
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