スリランカの爆発、中国人2人の死亡を確認―高級ホテル、中国現地駐在員などの滞在も多く

配信日時:2019年4月22日(月) 9時30分
スリランカ爆発、中国人も2人死亡―中国人駐在員も多い高級ホテル
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スリランカの最大の都市コロンボやその郊外の複数個所で発生した爆発で、人民日報によると中国人も2人の死亡が確認されたことが分かった。
スリランカの最大の都市コロンボやその郊外の複数個所で発生した爆発で、中国人も2人の死亡が確認されたことが分かった。人民日報が2019年4月21日付で報じた。

爆発は教会やホテルで発生した。中国でのこれまでの報道によると、爆発が発生したホテルはいずれも高級ホテルで、中国人は旅行客だけでなくスリランカで働く現地駐在員も多くが宿泊していたという。

人民日報によると、負傷者が搬送されたスリランカの国立病院が、中国人2人の死亡が確認されたことを明らかにした。

この爆発による死者は215人、負傷者は450人に達し、死者のうち35人が外国人との報道がある。(翻訳・編集/如月隼人

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  • 真実の***** | (2019/04/22 09:42)

    スリランカにおける中国人は、植民地の支配者だ。 中国はスリランカの政府を賄賂漬けにし、過大な港湾や鉄道に投資させ、中国は巨額の融資をおこなった。もちろん、工事も中国が請け負っている。スリランカが借金を返済できなくなると、中国はスリランカの港湾を99年間「租借」した。99年間とは、イギリスが中国から香港を「租借」したのと同じだ。 スリランカは、中国による植民地主義の犠牲者だ。
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