イタリアの警察、「人間の食用に適さない」食品販売で中国系商店を捜査―中国メディア

配信日時:2019年4月15日(月) 17時0分
伊警察、「人間の食用に適さない」食品販売で中国系商店を捜査
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14日、中国メディアの観察者網は、イタリア・シチリア島のカターニア県ミステルビアンコの警察当局がこのほど、「人間の食用に適さない」食品を販売したとして、ある中国系商店を捜索したと報じた。
2019年4月14日、中国メディアの観察者網は、イタリア・シチリア島のカターニア県ミステルビアンコの警察当局がこのほど、「人間の食用に適さない」食品を販売したとして、ある中国系商店を捜索したと報じた。

記事によると、「人間の食用に適さない」食品とは、アヒルの卵を特殊な方法で熟成させて製造する中国の食品「ピータン(皮蛋、松花蛋)」で、イタリアでは販売が禁止されているという。

警察当局は、ピータンや、アヒルなどの卵を塩漬けした「シエンヤータン(鹹鴨蛋)」を含む卵計800個を押収し、華人2人を衛生当局に通報した。

記事は、ピータンについて、「中国人には美味な食品だが、米CNNなど複数のメディアは『世界で最も気持ち悪い食品』の一つに選出している。外国では『悪魔が生んだ卵』や『100年たった卵』『1000年たった卵』と呼ばれている」とした上で、豆腐に麹をつけ塩水中で発酵させた「豆腐乳」や激しいアンモニア臭がする「臭豆腐」などを挙げ、「私たちにとってごく普通の中国料理は、外国人の目には非常に奇妙に映るようだ」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)
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