新元号に「安」の字の採用なるか、安倍首相はとても気にしている―中国メディア

Record China    2019年4月1日(月) 10時0分

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「平成」の次の元号が発表される4月1日、中国・文匯網は、「日本の新元号に『安』の字の採用なるか、安倍首相はとても気にしている」と題する記事を掲載した。

「平成」の次の元号が発表される4月1日、中国・文匯網は、「日本の新元号に『安』の字の採用なるか、安倍首相はとても気にしている」と題する記事を掲載した。

記事はまず、「新元号に関してさまざまな情報や推測が飛び交っている。中でも最も目を引くのは『安』という字が入るかどうかということだ」と説明。これまでの元号は中国古典が典拠とされていたことに触れた上で、「安倍晋三首相はかつて『新元号の決定に当たり、日本の古典を含む全ての古典を研究すべき』との認識を示した。これについて、『安倍首相は自身の名に含まれる1文字を新元号に、と望んでいるのではないか』との見方が出た」と伝えた。

記事はさらに、「安倍首相は2月22日、東宮御所を訪れ、皇太子さまと面会した。この時、『安』を含む新元号案を示したとの情報もある」と紹介。また、「新元号の候補には『KOAN』があると言われていて、『光安』『康安』のどちらかではないかと推測されている。『康安』は1361~62年にかけて使われた元号だが、過去に使われた元号を使っても違法ではないというのが内閣法制局の認識だ」などとも指摘している。(翻訳・編集/野谷

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