台北故宮の所蔵品、東京五輪に合わせて日本で展示か=中国報道官「『脱中国化』は望ましくない」

Record China    2019年3月27日(水) 19時40分

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中国国務院台湾事務弁公室の安峰山報道官は27日、台湾台北市の国立故宮博物院の所蔵品が東京五輪が開催される2020年に日本で展示される計画があることについて、「いかなる『脱中国化』行為も石を持ち上げて自分の足を打つことになるだけだ」と述べた。

2019年3月27日、中国新聞網によると、中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室の安峰山(アン・フォンシャン)報道官は27日の定例会見で、台湾台北市の国立故宮博物院の所蔵品が東京五輪が開催される2020年に日本で展示される計画があることについて、「いかなる『脱中国化』行為も石を持ち上げて自分の足を打つことになるだけだ」と述べた。

安報道官は、「両岸(中国と台湾)の故宮が所蔵する中華民族の宝物は、中華の優秀な文化の象徴であり、両岸の同胞が共同で保護・伝承しなければならないものだ」とした上で、「いかなる『脱中国化』行為も石を持ち上げて自分の足を打つことになるだけだ」と述べた。(翻訳・編集/柳川)

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