中国のイケメンスイマー寧沢涛が引退表明、日本に大逆転勝利の立役者―中国メディア

Record China    2019年3月7日(木) 13時20分

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6日、「イケメンスイマー」として日本でも話題になった中国競泳男子の寧沢涛が、26歳の誕生日を迎えたこの日、現役引退を表明した。

2019年3月6日、「イケメンスイマー」として日本でも話題になった中国競泳男子の寧沢涛(ニン・ザータオ)が、26歳の誕生日を迎えたこの日、現役引退を表明した。

中国のスポーツメディアの網易体育は6日、これに関連し、寧沢涛が14年の仁川アジア大会の男子400メートルメドレーリレーで日本に大逆転勝利する立役者となったことや、15年の世界水泳男子100メートル自由形でアジア選手として初めて頂点に立った際の優勝インタビューで「私は黄色人種であり、中国人だ」と叫んだことなど、競泳人生を振り返る記事を掲載した。

寧沢涛は6日午後3時すぎ、ウェイボー(微博)上に「プールに別れを告げ、新しい生活をスタートさせる」と投稿し、現役引退を表明した。

網易体育は、寧沢涛について「中国初の世界水泳短距離自由形の優勝者であり、(長水路の)100メートル自由形のアジア記録保持者だ。2013年から15年にかけて達成した成績は、中国の、ひいてはアジアの競泳史に刻まれるに値するものだ」などと紹介した。

また、14年の仁川アジア大会では、50メートル自由形、100メートル自由形、400メートルリレー、400メートルメドレーリレーで4冠に輝くなど「旋風」を巻き起こしたと紹介。400メートルメドレーリレーでは、300メートルまで日本に1秒近くリードされる中、最終泳者の寧沢涛が中国の大逆転勝利の立役者になったとたたえた。(翻訳・編集/柳川)

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