<卓球>中国代表選考大会に日本のファン驚嘆=「伊藤や石川でも何勝できるか…」―中国メディア

Record China    2019年3月5日(火) 12時0分

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4日、新浪体育は、ブタペストでの世界卓球選手権に出場する中国代表選手を決める「地表最強12人」の結果について、日本のネットユーザーが「この中で張本智和や伊藤美誠が戦ったら、いったい何勝できるのか」と驚嘆の声が出たと報じた。

2019年3月4日、新浪体育は、ブタペストでの世界卓球選手権に出場する中国代表選手を決める「地表最強12人」の結果について、日本のネットユーザーから驚嘆の声が出たと報じた。

広東省深セン市で3日に閉幕した「地表最強12人」の女子シングルスでは、世界ランク3位の陳夢(チェン・モン)が優勝し、代表に内定した。陳は丁寧に惜敗するも、現在世界ランク2位の朱雨玲(ジュー・ユーリン)を倒すなどして全体でトップの成績を挙げた。

記事は、大会に参加した女子選手12人の顔ぶれや試合結果について日本のネットユーザーから「伊藤美誠石川佳純が『地表最強12人』に出場したらいったい何勝できるだろうか。石川は1勝もできず、伊藤でもせいぜい3~4勝だろう」といった感想が寄せられたと紹介している。

また、男子では世界ランク1位の樊振東(ファン・ジェンドン)が11戦全勝と圧倒的な強さを見せて優勝し、代表の座を獲得した。同2位の許●(シュー・シン、●は日+斤)は5勝6敗で6位、同3位の林高遠(リン・ガオユエン)は5勝6敗で9位と振るわず、中国男子の選手層の厚さと競争の激しさが浮き彫りになった。

記事は、日本のネットユーザーのコメントとして「この顔ぶれで樊の全勝は強すぎる。許や林がトップ5に入れないのが驚きだ。中国の選手層はものすごく厚い」「日本は女子では有力な選手が多いけど、男子はまだまだ。新人を育てなければ」「樊は頭一つ出ている。張本や水谷隼がここで試合をしたら、何位になるだろうか」などを伝えている。(翻訳・編集/川尻

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