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ドイツ企業が中国に学べる7つのこと―独紙

配信日時:2019年1月29日(火) 8時0分
ドイツ企業が中国に学べる7つのこと―独紙
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28日、環球時報は、ドイツ企業は中国から7つのことが学べるとする、ドイツ紙の文章を伝えた。資料写真。
2019年1月28日、環球時報は、ドイツ企業は中国から7つのことが学べるとする、独紙の文章を伝えた。

記事は、独紙ハンデルスブラットの26日付文章を紹介。「新しいものを生み出せずに保守的になっているドイツ企業に対して、成長著しい中国企業はイノベーション精神が動力になっている」としたうえで、ドイツ企業のCEOが中国に学べる点を7つ挙げている。以下がその内容。

1.資金投入
中国は経済成長分野で大量の資金を投入しており、人工知能分野の投資額はドイツの28倍である。

2.チャンスを生かす
中国ではみな、チャンスがあるとみればすぐに行動に出る。使えるリソースも全方位にわたっているほか、許認可も迅速だ。

3.イノベーション教育
中国ではすでに幼稚園でのデジタル教育が普及している。大学では学生たちが積極的にイノベーションのきっかけづくりに取り組んでおり、夢の実現のために努力し続けている。

4.リスクを恐れない
実業家にはリスクを冒す精神が必要だが、多くのドイツ人は中国人のように冒険をしたがらない。システマティックな規則があるゲームの成功確率は、コイントスよりもはるかに高いのだ。

5.問題解決能力が高い
新技術は中国の多くの問題解決をアシストしている。例えば、ATMが不足していた北京ではキャッシュレス化が実現して、スマートフォン決済ができるようになった。ドイツ企業は現状に満足することなく、イノベーション思考が必要だ。

6.イノベーションへの意欲と情熱
中国人は新しい技術を喜んで受け入れる。ドイツ企業は従業員の新しい物事に対する情熱を呼び覚まさせる必要がある。大切なのは、勇気と意思決定だ。会社のリーダーは、明日の成功のための基礎を作らなければならない。

7.恐れることなく前へ進むこと
成功のために奮闘するという精神は、ドイツ人とってお手本にはできないかもしれないが、それでも彼らに学ぶ価値はあるのだ。(翻訳・編集/川尻
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