「中国は2012年に崩壊する」が堂々ランクイン、大外れ予言ワースト10―米誌

配信日時:2012年12月29日(土) 15時43分
「中国は2012年に崩壊する」が堂々ランクイン、大外れ予言ワースト10―米誌
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21日、米外交誌フォーリン・ポリシーは、大外れした予測を集めた記事「2012年最悪の予測ワースト10」を掲載した。大外れした予言の一つにゴードン・チャンの『やがて中国の崩壊が始まる』がランクインした。写真は浙江省温州市の不動産。
2012年12月21日、米外交誌フォーリン・ポリシーは、大外れした予測を集めた記事「2012年最悪の予測ワースト10」を掲載した。27日、環球網が伝えた。

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第1位となったのは「マヤの予言による世界の終わり」。今年12月21日に世界が滅ぶという説が世界中に広がり大変な騒ぎとなった。第2位には米大統領選でロムニー圧勝を予想したフォックスニュースのコメンテーター、ディック・モリス。第3位に2009年のオバマ大統領の発言、「今後3年間で課題を解決しなければ私は再選できないだろう」がランクインしている。

第10位にランクインしたのが作家のゴードン・チャン。2001年に『やがて中国の崩壊が始まる』を出版した。10年後に中国が崩壊すると予言したが、その予言は大外れ。後にチャンは崩壊は2011年ではなく2012年と予言の締め切りを1年延期したが、今現在、中国政府に異変はない。(翻訳・編集/KT)
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