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このままではまずい?フィリピンに苦戦した韓国サッカーの問題点とは

配信日時:2019年1月8日(火) 19時40分
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8日、韓国メディアは、AFCアジアカップの韓国対フィリピン戦で韓国が苦戦したことを受け、サッカー韓国代表の問題点を指摘した。資料写真。

2019年1月8日、韓国メディアのスポーツ韓国は、AFCアジアカップUAE2019で韓国がフィリピンとの試合で苦戦したことを受け、韓国代表のパウロ・ベント監督の「ポゼッション(ボール保持)と支配」というサッカー哲学に問題があると指摘した。

記事によると、韓国時間7日午後10時30分にUAEでアジアカップグループCの第1節が行われ、韓国はフィリピンに1-0で勝利した。ボール保持率は80%以上で、パウロ監督の哲学通り韓国はポゼッションで勝っていたが、肝心のゴールにはなかなか結び付かなかった。

1%のポゼッションでもゴールを奪えば勝つのがサッカー。しかし、この試合で韓国はポゼッションもゲーム支配もしていたにもかかわらず、前半戦は0-0で終了。後半22分にファン・ウィジョがようやくゴールを決めなんとか勝利したものの、記事は「もどかしい試合だった」と指摘している。

これに対し、韓国のネット上では「応援する気にもならない試合だった」「相変わらず情けないサッカー」「勝ったけれど負けたのと同じようなものだ」「1対1でも守れないし、いつもボールを回してばかり。決定的な時にパスミスをする。突破力はフィリピンの方がはるかにあった」「互いに責任を負わないようにしているのか、パスを受ける準備もできていない選手に無理にでも不正確なリターンパスを乱発。ちゃんとしたパスをしてあげないと」など、試合内容に対する失望の声が多く寄せられた。

記事は「ゴールに入らない問題を改善できない限り、パウロ監督率いるサッカー韓国代表の未来は明るくない」と結んだ。(翻訳・編集/仲野)

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2019年1月2日 18時20分
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