セブン―イレブンが内陸部・陝西省に進出、19年夏に西安市で1号店、その他

Record China    2018年12月21日(金) 9時50分

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セブン―イレブンが陝西省に進出する。2019年夏に省都・西安市に同省1号店をオープンする。同市(写真)は古都であると同時に、西部大開発における新産業育成などの重要都市だ。常住人口は約1200万人。

<日中経済・新事情>

関連用語:セブン―イレブン、陝西省、1号店 / バンダイナムコ、子会社2社、トイホビー事業、リアルエンターテインメント事業 / NTT DATA、Informatica / 一風堂、急ピッチ

●セブン―イレブンが内陸部・陝西省に進出、19年夏に西安市に出店

セブン‐イレブンが中国内陸部の陝西省に進出する。2019年夏に省都・西安市に同省1号店をオープンする。

セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社であるセブン―イレブン(中国)投資(本部北京市)は18日付で、セブン―イレブンのフランチャイズ権を陜西賽文提客便利連鎖(本部・陝西省西安市)に付与した。セブン―イレブン・ジャパンとセブン―イレブン(中国)投資は中国の他の地域と同様に、セブン―イレブン・ジャパンが独自に培ったノウハウを生かし、1号店の開店準備を含め、陜西賽文提客便利連鎖を支援する。

●バンダイナムコが中国に子会社2社を設立…トイホビーとエンタメ事業で

バンダイナムコホールディングスは同社中国法人であるBANDAI NAMCO Holdings CHINAの100%子会社として、万代南夢宮(上海)玩具を2019年2月に、万代南夢宮(上海)遊楽を同3月に設立する。万代南夢宮(上海)玩具は玩具、プラモデルの販売などトイホビー事業を、万代南夢宮(上海)遊楽はアミューズメント施設の企画・運営などリアルエンターテインメント事業を展開する。

●NTT DATA(中国)信息技術、Informatica中国の技術支援パートナーに認定される

NTTデータ・チャイナ・アウトソーシングの中国グループ会社であるNTT DATA(中国)信息技術(本社・江蘇省、NCIT)が、Informatica中国(本社・北京)により技術支援パートナーに認定された。中国国内の日系企業として初という。

NCITは技術支援パートナー認定されたことにより、、Informatica中国からの最新の技術・製品情報の共有やサポートが受けられ、また、データ統合・活用に関するマーケットを同社と連携して開拓できることになった。

ラーメン「一風堂」の中国出店が急ピッチ、10月以降累計4店舗がオープン

力の源ホールディングス(本社・福岡市)は20日、傘下のCHIKARANOMOTO GLOBAL HOLDINGS (本社・シンガポール)は、現地のライセンスパートナーであるRAMEN CONCEPTS LIMITED(本社・香港)と共に、中国の広東省深セン市で19日にオープンした新設ショッピングモール「深セン湾万象城」内に、「一風堂」深セン湾Mix City店をグランドオープンしたと発表した。

中国ではこのところ、一風堂のオープンが相次いでいる。10月には四川省成都市で1店舗、上海市では11月と12月にオープンし、深セン湾Mix City店のオープンで10月以降で累計4店舗に達した。(翻訳・編集/如月隼人

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