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YKK APが中国で「もっとも創造力がある門窓カーテンウォールシステム」など受賞、その他

配信日時:2018年11月27日(火) 9時10分
YKK APが中国で2つのブランド表彰を受ける、その他
画像ID  1046201
YKK APが中国で、「もっとも創造力がある門窓カーテンウォールシステム」などを受賞した(写真)。
<日中経済・新事情>
関連用語:YKK AP、受賞 / ニラク・ジー・シー・ホールディングス、香港子会社、eスポーツ、パチンコホール

●YKK AP、中国で2つのブランド表彰を受ける
YKK APは26日、中国で2つのブランド表彰を受けたと発表した。
中国金属構造協会が主催する第3回建築門窓カーテンウォール業界「金軒賞」では、同社のLD65Tが「もっとも創造力がある門窓カーテンウォールシステム」を受賞した。中国不動産協会トップ500社が選ぶ「採用したい建材ブランド(門窓)」では、華東地域で1位、華南地域で2位に選出された。
「金軒賞」は2016年に次ぐ2回目の受賞、「採用したい建材ブランド」での1位獲得は2年連続で、2011年の初選出以降6回目の受賞。

●ニラク・ジー・シーHD、香港子会社が新会社を設立しeスポーツ事業に参入
ニラク・ジー・シー・ホールディングス(NCGH、本部・福岡県郡山市)は26日、汎アジア地域を中心としたeスポーツ事業に参入すると発表した。
100%子会社であるNGCH Hong Kong(NGCHHK)が香港とアジアでの経験豊かな投資家でありファンドマネジャーであるTimothy Shen氏がCEOを務めるCapital Creation (BVI)Limited(CCBVI)と合弁事業会社Yes! E-Sports Asia (YEAH)を香港に設立する。
し、汎アジア地域を中心としたeスポーツ事業にする。
YEAHの出資比率はCCBVIが60%、NGCHHKが40%で、香港、マカオを含む中国、台湾、日本、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナムなどを中心とした横断的なeスポーツプラットフォームを提供し、汎アジア地域でのeスポーツ事業を推進する。
NCGHはニラクなどを保有する持ち株会社で、2015年にパチンコホールオペレーター企業として2社目の株式上場をした(香港証取メーンボード1245)。(翻訳・編集/如月隼人
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